かつては剣闘士の戦いや猛獣狩りといった見世物の舞台だったフランスで最大の古代ローマ式の円形闘技場

ローマ帝国時代の遺跡を残す街、アルル。
ここは、紀元前にカエサルが小ローマを築き、植民としたしたそうです。
1世紀末ごろに建設されたとされる円形闘技場は、世界遺産に登録されています。

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ゴッホが芸術家のアトリエを目指そうとアルルに借りた黄色い家があった場所

ゴッホが画家の共同体を夢見てパリから移り住んだアルル。
アトリエと住居を兼ねて間借りしていた黄色い家は、ゴーギャンとともに暮らした家でした。

黄色い家は戦災で焼失しており現存していませんが、当時の面影が残るのは奥に見える鉄道橋と4階建ての建物だそうです。

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エスパス ・ヴァン・ゴッホ が精神を病んで入院していたアルルの病院(元サンポールドモゾル修道院の精神病院)

こちらはゴッホが入院していた病院「エスパス・ヴァンゴッホ」です。
ゴッホは有名な「耳切り事件」ののち、こちらの病院(元サンポールドモゾル修道院の精神病院)に入院しました。

現在は病院ではなく、図書館や店舗などが入った総合文化センターとなっています。

ゴッホが描いた中庭が再現されています。

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アルル:カフェヴァンゴッホ (夜のカフェテラス Terrasse du café le soir)

こちらは、ゴッホが描いた「夜のカフェテラス」
モデルとなったカフェがここ「カフェヴァンゴッホ」です。

ゴッホがこの地にいたことに思いを馳せながら。。。
NHK語学講座「旅するフランス語」で、常盤貴子さんが訪れています。(2017年放送)

この「夜のカフェテラス」の現物は、ハーグのクレラーミュラー美術館に所蔵されています。

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ゴッホによって1888年に描かれた作品、 アルルにあるアングロワの跳ね橋

ゴッホが描いたことで有名なアルルの跳ね橋へ(「ファン・ゴッホ橋」と名付けられています)。

残念ながらゴッホが描いた跳ね橋は現存しておらず、別の場所から移設したものだそう。
絵と比べてみるとたしかに違いますね。
NHKの語学番組「旅するフランス語」で常盤貴子さんも訪れています。(2017年放送)

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